2007年10月25日

背中

朝起きたら、
お父さんが雑巾がけをしていました。

洗濯も完璧。

テレビ周りのホコリまで拭き取っていました。

「こうやって家事をしてると、
余計なことを考えんし、
マイナス思考にならんですむんよ。」と、
笑って話す父。

本当は、夜も眠れない日々を過ごしていて、
抱え切れない程のものを抱えている父。



はたまた、
今日は、祖母を眼科に連れて行きました。

今まで何でも一人で熟してきた祖母だけど、
今日は看護婦さんから
「おばーさまだけでは話のつじつまが合わないので、最後まで一緒にいてください。」と言われました。

痴呆が少し出てきているのでした。

…それはいいんだけどね、
医者があまりに感じ悪い話し方をするから、
ユミはカッチーンときてしまった。

駅の人波の早さの中で、
一歩一歩慎重に歩く祖母を電車に乗せ、
見送りながら、
胸がグーッと押し付けられる想いがした。



みんな、
それぞれの道を、
生きてるんだな〜としみじみ。

何だか、
あまっちょろいこと言ってられないな〜と、
身の引き締まる想いがしました。


ユミの問題なんてちっちゃいもんだね〜。



父の背中から…

祖母の背中から…

『生きる』ということを
感じられた一日でした。



ついつい自分のことばかりになって、
家族のことは後回しになってしまうんだけど、
大分に帰ってきて大事にしたかったのは、
こういう家族の時間でもあったんだなー。



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この記事へのコメント
とりあえず、ゆみちゃんおかえり
Posted by カミィ at 2007年10月27日 01:02
私は ゆみっちの背中をいつも見ています(^_-)-☆
Posted by 笑会 代表 at 2007年10月27日 09:17
かみぃ☆
おっ!忘れてなかったのね(笑)!ただいま〜(^0^)/

笑会代表さま☆
とんでもありません!!
私が代表の背中を追いかけているんですから〜!
深いもんな〜代表は☆☆
Posted by ゆみ at 2007年10月27日 09:36